オープニング。宮本、まただまされている。池田魔IIって懐かしくて、腹が痛い。
第一試合。魔愚羅対殺害テラー。怒愚羅は欠場。殺害テラー客席より登場するなり、女性客に抱きつくなどの狼藉三昧。魔愚羅、追い込まれながらも隙をついて初勝利。技巧派誕生?
第二試合。ナスティ・ブラックパンサーとリッキー・フジのWWEを身体を張ってリスペクトした試合。スイートチンって地味な技だけど前振りは派手だな、アメリカンプロレス面白いじゃんと感心していると、突然WWEの代表がスクリーンに登場。すわ大変なことにと思ったが、今回は訴えられないそうでめでたい限り。大丈夫じゃないかな、いやちょっと覚悟は以下ry。解説の須山さんたちはこのネタは拾ってなかったけど、このスクリーンの字幕の翻訳をやったルミエールって、新宿2丁目のルミエールじゃないかと(^○^);;ルミエールは新宿2丁目の仲通りでゲイ雑誌とか男性下着とかゲイビデオなどを売ってる、楽しいお店です。細かいことを気にして生きてると時々疲れて死にそうになるけど、たまにとっても楽しいのよ、ホッホッホッホ〜
で、この試合はなかったことに。大人の世界は難しい。
今度こそ第二試合。
その前に夏に六輪ピックをやると発表され、ユニオンプロレス代表の大家健からラム会長に聖火の受け渡しをやることに。
しかし、なぜか出てきたのはぺールワン。
チベットの坊さんの格好をしてフリーナゴヤの旗を掲げてって、最近テレビのニュースでよく見る図。
GUYZ!を六輪ピックに参加させろということらしい。GUYZ!はペールワンが名古屋のパキスタンで属している団体。名古屋ってすごいな、パキスタンとM78星雲があるんだよ。で、GUYZ!は666が中国だとするとチベットみたいなもんだという時事ネタ。
前回の本大会で餡パン食ってぼこられたメタボの練習生ともう一人が、チベット僧の姿で登場。3人で聖火をもって出てきた大家をぼこりまくる。
そこへ趙雲子龍がどっかで観たような青いTシャツ姿で聖火を防御。メタボ、すげぇ動けるけどこれは実質的なデブーなのかな。
そこへ会長が聖火を持って登場、裏で受取っていたとかで、大家はあれだけぼこられてダミー……。
第二試合。佐藤きゅん・峰ぴょんvs忍・大石真翔。タッチはおティティーヌ以外無効。口でタッチしてもいいとかで。今回から佐藤悠己は666では佐藤きゅんというリングネームになりました。考えることは同じだなぁ。・゜・(ノ∀`)・゜・。
試合内容は相変わらず、やってることは人間離れしてるのに設定は男色一色というアレ的な展開。彼らならその気になれば空も飛べるはず。ちなみに今月17日は国際反ホモフォビアデーです、この場合あまり関係ありませんが。愛する佐藤きゅんに忍なんか大嫌いだと言われ心が折れながらも、好きだと言えと迫るSキャラの忍が素敵。いつの間にか佐藤きゅんがアンダータイツ姿になっていたりと、萌えポイント満載。佐藤きゅん可愛いよ佐藤きゅん。結果は佐藤きゅん組の勝利。佐藤きゅんはこれからのこの展開の試合は僕が担うと宣言し、峰ぴょんにお姫様だっこされて退場。でもこの試合の一番の萠えポイントは、佐藤きゅんを中心に世界が回っているとちょっと妬くメンズ姐さん。姐さん、素直じゃないからなあ。
第二試合がないまま(^○^);;メイン試合。
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